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当院のスタッフの身内の方です。
自分のスタッフ・スタッフの身内の方から治療を依頼されることはプレッシャーも感じますが、非常に名誉なことです。
このケースは前医に対して厳しい言い方をさせていただくと、骨がないからインプラントが出来ないのではなく、「当院には骨を造る技術がないので、インプラント治療は出来ません」のはずなのです。
そのような説明がないため、患者様は何年もの間入れ歯に耐え、無駄な時間をすごすことになったのです。
時間だけは二度と戻ってきません。
当然私の技量では出来ない処置はあります。そのときには
「自分はこの処置は出来ませんので、別の先生を紹介します」
それが自分を頼ってきてくれた患者様への医者としての義務だと私は考えています。
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