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審美歯科とは、噛めるという機能だけではなく見た目も自然で美しい歯科治療のことです。
患者様の健康意識・美意識が高まり、より健康で美しい治療を求める方が非常に多くなりました。
審美歯科治療といっても様々な治療があります。
セラミックス・ハイブリットセラミックス・コンポジットレジン等の材料を用いた審美歯科治療。
ホワイトニングと言われる歯を漂白する審美歯科治療。
インプラント治療でもただ噛めるだけではなく、見た目も天然歯と変わらない審美歯科治療。
歯を削らずに歯並びを改善する矯正治療。
我々歯科医師が使用する材料、医療技術は急速に進歩しています。
銀歯やレジン前装冠(いわゆる保険治療で行う前歯)は、先進国の中で日本にしかない治療法になっています。
ヨーロッパ・アメリカでは、まず行われない治療法なのです。
人前で口をあけたときに金属がギラギラ見えることは、彼らの美意識からすれば許されないことですし、健康面上少しずつ溶け出す様な金属を体中に入れることは、健康面のリスクがあるため行われなくなっています。
それぞれ治療法には得意・不得意はあるため、状況に応じた治療法の選択が大切です。
後は、歯科技工士の技術が大きく影響します。
審美歯科治療はドクターの技量が4割、歯科技工士の技量が6割を占めると思います。
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